08ルアー(ソフト)の紹介。

 ソフトルアーと呼ばれるものは、素材がプラスチック製のものが多く様々な形状や硬さ、塩分を盛り込んだものや、魚の好む匂いを付けたものなどがあります。大きく分けて5から6種類に分かれるが、2種、3種のお互いの特徴を組み合わせた形もあり、その数や種類は無数にあります。

 グラブタイプ、太めのボディーにテールと呼ばれる部分があり動かすことによりヒラヒラと動く。

 ストレートタイプはその名のとおりストレートの形状だが太さは様々で、ひだやリブなどがついたものやわざと曲げられて作られたものもあります。

 ミノータイプ、小魚の大きさや形状に似せたものが多く、目玉やウロコの形などをリアルに作られたものもあります。

 クロータイプ、ザリガニやエビといった甲殻類の形状をしたもの。

 ホッグタイプ、複数のテールや昆虫の足のような部分が複数付いたタイプ。

 ソフトルアーの特徴としては単体でも使用できるし、その他各リグ(仕掛け)にも対応出来、ハードルアーと組み合わせることも出来その使用途は広く、水面からボトムまで対応することが出来ます。ハードルアーと比べ、大きさやカラーバリエーションが豊富で、単価も安いので初心者の方の入門にはお勧めである。

 また、ソフトルアーはハードルアーが直接ラインに結ぶことでキャストできるのに対して、ソフトルアーはラインに取りつけられたフックに装着します。多種多様なソフトルアーとラインとフック、そして、各種シンカーの種類の組み合わせは無数にありますが、その中でも、比較的一般的なリグのセットでも5?6種類があります。しかし、それぞれライン・シンカー・フックの組み合わせは無数にある上、それぞれの微妙なチューニングを実際釣り場で試しながら釣りを楽しむこともブラックバス釣り、特にソフトルアーの楽しみのひとつです。

 ハードルアーのイメージング・ルアーアクションはそもそもルアーの形状やデザインでほぼ決まっていますから、釣り人の釣り方の技術やセンスとの関連性はソフトルアーに対して少ない。ハードルアーの知識や戦略があることで、大きなフィールドからより多くのビックバスを釣り上げるには非常に適したルアータイプではあるが、ブラックバスの活性が鈍い時や釣り人が多く水中に対するプレッシャーが高い時など、ソフトルアーの微妙なチューニングをした繊細さと水中のアクションなどに自由性を楽しめるタイプのルアーでもあります。

 特にバストーナメントで上位入賞を目指すアングラーともなると、ハードルアーからソフトルアーなど独自の戦略を練り独自の手法でより大きなバスを釣りあげる工夫をしています。これらもバスフィッシングの楽しみ方の重要なポイントなのです。

2016年5月

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