09基本的な小物と装備

 タックルボックス、ハードルアーやソフトルアーやフックシンカーなどを入れるためのもので、整理しやすいように小分けできるような仕切りなどがあり整理していれておくと釣り場でルアーを探すこともなく便利です。

 ウエストバックなどには主に岸釣り(陸釣り)の軽装の時に便利で限られたタックル(1,2本)にルアー数個というスタイルの時に有効なアイテムです。

 プラスチックケース、タックルボックスの中を整理するために便利なアイテムで小さくいくつもの仕切りが設けてあり、フックやシンカーをサイズ別ウエイト別に整理しておくと釣り場でいろいろな仕掛けやリグを迅速にセットアップでき便利です。

 その他、ラインカッター、ハサミ、ルアーを取り換える時に使用するアイテムであり、またそれらをケースから出さなくともすぐに使用するため服やバックに着けることの出来るピニオンリール等も非常に便利なアイテムです。

 魚を釣り上げる際のランディングネットも便利なアイテムです。主に大物が釣れた時に素早く魚を取り込むアイテム(ボート釣り向き)です。

 また、サングラス(偏光グラス)はルアーの鋭いフックや夏場などの強い日差しから目を守ると同時に、水面の乱反射をカットし水中の様子をうかがうことが出来ます。ポイントの水深や状況、魚の有無などの情報収集できる便利なアイテムです。雨天の場合のレインギアやキャップなども屋外の厳しい日射や雨や風などから身体を守るアイテムであり、冬季の防寒ウエアなども釣り場の状態や自然環境に合わせてしっかりと準備することで楽しい釣りができます。

 ボート釣りなどの場合はキャップやレインギアやサングラスなどは必須アイテムですが、落水時の場合を想定して泳ぎが得意な人でも必ずライフジャケットの装着は義務付けられています。不意に水中に落ちることで普段健康管理を充分にしている人でも大事故になる場合もあります。陸釣りやボート釣りの場合、いずれでも常に自然の中で起こることを想定した装備を心掛けたいものです。

 喫煙をする人などの携帯用灰皿や釣り具や食事によるゴミの持ち帰りなども釣り人の最低限のマナーグッズとして用意しておきたいですね。

2016年5月

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