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田辺ISM.

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朝から何とも雰囲気のあるミュージックが伊庭内湖に響いた。

なんと! ノリーズの営業の方がBOSEのサウンドシステムを持って来られ、釣りビジョンの田辺さんの番組である  Go for it !のテーマソング流してくださった。

何とも粋な計らいです。  去年より格段雰囲気のある開幕戦に興奮しました。
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ノリーズラッピングボートに乗る田辺さん。 スタート間近眼光は鋭かった!

最近の若い方々は、田辺さんにどういうイメージを持っておられるか分からないが?

JBを経てアメリカのB.A.S.Sの大会に参戦されていて現在のトップカテゴリーはエリートだが当時はTOP150といカテゴリーで優勝も経験されクラシックでは優勝した大森さんに次ぐ順位を獲得されたキレキレの時期をバサーで読んで憧れていた。

その方と同じレギュレーションで戦えることはほんとに興奮する。
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今回の田辺さんはこの1本。  他にいいサイズをバラしたと言われてました。

表彰式後のセミナーでは、前日のプラではフォールで一度のバイトも無く横方向のスイムジグで7バイト取りこのパターンを確信し、バイトがあってもシェイクダウンしてはなさしたというお話し・・・。

それを聞いて、心の中で「ガチやん!」とつぶやいてしまった・・・。
前日プラで湖上でお会いした時は「釣れないよね・・・?」といわれていたが、その後見つけられたのかも知れないが、ボート屋さんには「バスはどこにいるんだろうね?」とか言われていたのに・・・。

「このパターンで45センチぐらいで揃える自信があった。」と言われた時は痺れました。

当たり前だが、やはりプロフェッショナルでトーナメンター田辺哲男なのである。

本気で勝ちにきていると感じたし、そういう勝負をして頂けることが懐の深いところ。
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お立ち台のインタビュー。
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記念写真。

本来、商品ののプロモーションや楽しいイベントが目的なら、そこまでやらなくてもいいとは思います。

でも、本気で勝ちを狙いに来られている田辺さんの熱をガンガン感じました。

ともするとマジで勝負していた田辺さんに、勝った勝ったと言われるリスクもあるはずですが、そんなこと気にするような田辺さんではないんですね。

いいゲームを戦えたことに感謝し来年の戦いが今から楽しみです。






釣り文化

あまりにも感動的な記事を発見したので全文をここに抜粋します。

戦前の日本で釣りの愛好家は「釣り師」と呼ばれることが多かったという。「釣り人」の言葉が一般的になったのは、釣りの総合誌「つり人」が1946年に創刊されてからのことである。

「つり人」は11月発売の2015年1月号で通巻823号を数えた。月間の釣り専門誌としては世界的にも珍しい。71年に発行元の「つり人社」に入社した私は編集者、編集長、いまは社長としてこの雑誌に関わってきた。日本の釣り文化の変遷を見つめてきた「つり人」68年の歴史をご紹介しよう。

つり人社の同人は随筆家でアユ釣りの達人でもある佐藤垢石をはじめ14人。焼け野原と化した東京で釣り雑誌の刊行を思い立った彼らは創刊号にこんな言葉を記している。「釣ろう。無心の姿で、釣りをするために釣ろうではないか」

復興の活力取り戻せ

戦時中は「心身の練成」「体位の向上」の手段のようにとらえられ、嫌気もさしていたのだろう。「釣は、元来そんなものではない。人間の生活の、ありのままのものだ」とも書いている。釣りを通して自然に触れ、国を復興する活力や誇りを取り戻したい。同人の言葉にはそんな願いも込められていた。

創刊号の表紙絵は「生きた魚を描けば日本一」と評された日本画家の岸浪百そうきょ、題字は画家の小杉放庵の作。佐藤を釣りの師匠と慕った作家の井伏鱒二は、故郷の広島でウナギやタコをヤスで捕ったことなどを創刊号に書いた。その後も画家の藤田嗣治や中川一政、作家の土師清二やサトウハチローらが表紙絵や原稿を手掛けている。しかし、社会の状況はいまだ厳しかった。釣具は6割もの物品税が掛けられる「ぜいたく品」。今は食用と見なされていないヘラブナの食べ方が丁寧に紹介されるなど深刻な食糧事情もうかがえる。

50年代にはめざましい経済発展とともに釣り人口も急増。「つり人」も町の釣具店の広告が埋めるようになる。こうした店には口うるさいオヤジたちがたむろし、夜行バスで釣りツアーも頻繁に企画されていた。私が仕掛けの作り方や釣りの流儀を徹底的に仕込まれたのも、町の釣具店だった。

誰もが楽しめる娯楽に

釣り雑誌は年を追うごとに多様になった。つり人社は85年に別冊で「鮎釣り」「渓流」を刊行。翌86年にはバス釣り専門誌「Basser」、88年にはフライフィッシング専門の「FlyFisher」を創刊した。中でもバス釣りは大流行し、1ヶ月に50種ほどの専門誌が出たこともある。マナーの悪い一部の釣り客が漁業者に迷惑をかけるなど反省すべき点はあるが、釣りはだれもが楽しめる娯楽として定着したといえるだろう。

私はこれまで世界の40数カ国を釣り歩いたが、日本ほど豊かな水辺の環境を持つ国はない。山がちの地形と雨が多い気候。養分を含んだ川の水が田畑を潤すだけでなく、海に注いで生き物を育てているのである。

東京の下町、葛飾で生まれ育った私は中学に上がったとたん、近所の川にメタンガスが発生して恒例の寒中水泳ができなくなったことを覚えている。墨田川は悪臭がして生き物は死に絶えたが、20年もたつと川の水質は劇的に向上し、魚も戻った。恵まれた地形や気候のおかげだが、多くの人が自然を守ろうとまじめに取り組んだ成果でもある。

実用的な情報の充実を求める読者もいるが、「つり人」は環境問題に関する記事を一貫して掲載し続けた。これは編集部全体の誇りである。日本は戦後の復興と引換えに貴重な自然を失った。環境をこれ以上破壊することなく次の世代にバトンタッチすることは、釣りに関わる私たちの義務だと思っている。

究極のアマチュア

作家の開高健さんと飲んでいた時のこと。原稿をお願いすると、生涯釣りを愛した開高さんは言った。「つり人」は「アマチュアでありながら釣りを究極なで突き詰めた人が書くものだ。オレみたいな素人は書かん」。今も忘れられない。

現編集長の山根和明は通巻800号の記年号に新人時代の思い出を書いている。「魚は命がけでエサを食ってくるんだ。そんないい加減なやつに釣る資格はねえ」。釣りというものに少しでも手を抜こうものなら、ベテラン部員の怒声が飛んだという。そんな情熱を忘れず、釣り人の信頼に応えられる雑誌を作っていきた。(すずき・やすとも=つり人社社長)

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この熱意が釣り文化を支えているのだ。
私もそのはしくれとして同感・共感以上の
強烈な決意さえ感じる記事だった。
スギノヨシカズ

勝敗を分けるもの・・・。

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7パームス第3戦は、2戦時終了時の年間ランク2位の高見さんの優勝で幕を閉じた。

高見さんとはこの大会で知り合い、色々と親しくお話しさせて頂く機会が多くコンペティター同士なのでライバルなのですが、なんだかうれしい気持ちでした。

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非常にタフだとの声が聞かれたこの大会でほぼ40センチを3本揃え入れ替えを含め複数本の魚を手にした。
大会終了直後に、直接お話しを聞いた時に開口一番「エリアの回り方が全てだった!」という衝撃的な一言。
詳しくお話しを聞くと、エリアは誰もがやるアシ際でライトテキサスをかなりのロングディスタンスでアプローチしたとのこと。

イージーに喰うワームのサイズがあるという話しと、40艇近いボートが浮かぶプレッシャーを考慮して人のプレッシャーの掛かり方を見てタイミングを計りながらポイントにアプローチしたという。

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シャイな優勝者は、お立ち台で多くを語らなかったが参考記録ながらトップスコア―を叩き出した田辺プロでさえアシの外側は見切ったという状況の中で、優勝するスコア―を出した戦略と繊細で正確なアプローチは見事という他の言葉は見当たらない。

以前、お話ししていた時に「僕は爆発力は無いけど外さないです!」という言葉を聞いたことがある。

その言葉通り、タフな大会での優勝という結果を出した。

「アシ際のテキサスでの優勝なんでカッコ良くない。」とも言われてましたが、誰でも出来る事ではあるが、それを丁寧に繊細にやりきりプレッシャーという対策を戦略で見事に攻略した優勝だと思う。

僕的には最高に渋くてカッコイイ優勝だと思うし憧れる勝ち方である。

年間ランキングは2位を堅持し、1位の中竹さんに7ポイントに迫った。

大会の全工程が終わり、再度湖に出て行った優勝者・・・。6.13I4.jpg
このモチベーションが結果に繋がるのは間違いないことだ。

こちらは、第2戦の1週間前に釣られたビックフィッシュ!

「掛けれたのはラッキーだった。」と言われてましたが、たとえラッキーで掛けてもこのサイズを獲れるのは実力ですよ!
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strategy(戦略)

今回の大会に使用したルアーはリザードとストレートワームのライトテキサスがメイン。

リザードは6インチ7gのテキサス、ストレートワームは5インチ3gのテキサス。

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カラ―はスカッパノンにブルーラメとブラックにレッドラメ。  他にもブラック&ブルーの5インチストレートや6インチも使ったが5時間半で4時間半はこれを投げ続けた。

3月30日の第1戦が終わってから毎週精力的に湖に浮き、変化の激しい春の季節の魚の動きを追い続けた。

単発ながらカバー撃ちや、リーズフロントのスピナーベイトで魚が獲れていたが、寒の戻りに見舞われた週末から2週間空けて湖に浮いたら一気に水温が上がり、ローカルの方がロッドを持たずにリーズ奥を凝視している姿を見て一気にスポーニングに入ったのを確認した。

大会は2週間後なので、サイト戦になれば自分には不利なので正直ほっとした。

翌週には湖が一気に濁り出し、ローカルの方がサイトで張り付いていたエリアの全てに濁りが入り完全にサイトのパターンは潰れた事を確認した。
この頃からテキサスリグでバイトはあるがショートバイトに悩まされ一日やって1匹か0匹の釣果が続いた。

色々なルアーでスポーニングベット際やその沖を丁寧に探ったが、いい感触は得られず、GW中の1日はかなりスローダウンした釣りを試したがギルかコバスのバイトらしきがあるが魚には届かなかった。

翌日はライトテキサスで下流域を全域を丁寧に撃っていったが1本しか釣れず2日間18時間湖に浮いて釣れたのは30センチの魚1匹だった。

しかし、毎回バイトがあるストレッチがありルアーはある日思いつきでタックルボックスに入れて使ってみたリザードだった。

他のエリアではバイトすら無いし、釣れた情報を聞くとハンで押したようにライトテキサス。

ライトテキサスで反応のあったストレッチAとBを時間いっぱい撃ち続けることを決めた。

大会当日のパターンは、少数派のサイト組、 アシ際を撃ちモノとスピナベで巻く組、ブラインドのサイト、この3つになると予想した。

自分はサイトは出来ないしこの濁りでは圧倒的なアドバンテージはない、アシ際の釣りも多数派と同じことをやっていてはスコアーの差は出ない。

自分はブラインドのサイトをやりつつ、遅れて入ってきたプリの魚にカウンターで当たればというタイプの釣りだった。

ひたすら丁寧に丁寧に撃ち続け、撃ち返す。 

合計200Mほどのストレッチを4時間半撃ち続けた。

釣り開始すぐにストレートワームにバイトがあり1本獲り、その数投後にまたバイトがあった。

1本目は着底後のバイトだったのに対して、2本目はフォール中に喰って手前に走ってくるバイトフッキングが上手くいかずバラした。

春から一切無かったバイトの傾向に対応出来なかった。

次のバイトはリザードこちらは着底後に小さくコツっとくるバイト、1本目と同じようなバイト。

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アワセると胴体の真ん中から真っ二つ! 

次のバイトはフォール中にシンカーの重みが無くなり手前に走るバイト、2本目のバイトが同じでバラシていたし、大会中に話したTAGのshin君の情報ではバイト後手前に走られてバラシたと聞いていたので素早く巻きアワセで対応出来た。

ストレッチAで2バイト、ストレッチBでも2バイト。  結果4バイト2フィッシュ1バラシという結果。

バイトを取ったワームもメインで使用した2種類共に2回ずつだった。

何日もかけて湖全体をプラしたが、広大なアシ原はライトテキサスで撃つには効率が悪く付き場も分からず全く確信が持てなかった。

予想よりバッティングしたため釣りずらかったが、エレキで動くには範囲が広い伊庭内湖から200Mに絞り込んだエリアは限りなく正解に近かった。

朝一に先行者が40UPを1本、4時間エリアをシェア―した方が少なくとも40UPを1本、自分が46センチを1本。

これを合計するとウイニングスコア―を上回っている。  もちろん、これはこのエリアで釣れた魚の合計で自分に釣れた魚では無い。

バッティグしてなかったら釣れたという確証は全くないことは理解しているが、ウイニングスコア―をしのぐポテンシャルのエリアにたどり着いた事に関しては自信が持てた今回の戦略だった。












前回はボートのセッティングが、あまりよくなかったので色々試しました。

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まずはバウデッキの取り付け位置、小さな事ですが目いっぱい手前に取り付けフロントヘビーになるのを防ぎます。

もう一つは魚探のノイズ。  前回はバッテリーの電源を別にとりましたがエレキのバッテリーとの間に魚探用のバッテリーをセットしたのでノイズがひどかった。

今回はエレキのバッテリーを手前に、魚探のバッテリーは少し後ろに置きました。

しかし、これでもノイズは入ります。 この後、魚探のバッテリーをボート最後尾に移動するとほぼノイズは無くなりました。

翌日はエレキのバッテリー2ケを最後尾に魚探のバッテリーをタックルボックスの後ろに置くとノイズは完全に無くなりました。

写真では見にくいですが、エレキのコードは左舷から、魚探のコードは右舷から取り回しお互いのコードが交わらないように配慮してます。

ネットで見ても魚探のノイズ対策は皆さん苦労されているようです、24Vのエレキの場合魚探用のバッテリーを積むとバッテリー3ヶの重装備になりますが、せっかくの魚探を付けてるのだからノイズなく快適に使いたいものです。

ちなみにエレキはモーターガイド82デジタルツアーの無段階、魚探はローランスHDS-7 GEN2 TUCHを使用してます。

この方法でサイドイメージのみに現れていた、エレキの電源をオンにすると出ていたノイズはほぼ防げます。

一人で乗る大会時は、エレキ用のバッテリー2ヶをボート最後尾に置き、魚探用のバッテリーをタックルボックスの後ろに置き、その間にライブウェルを置くセッティングに落ち着きそうです。

7パームスの大会はバッテリー使用は2ヶまでのレギュレーションがあるので、魚探の用のバッテリーを1つ抜いてエレキのバッテリーから電源を取ります。

プラクティスでしっかりポイントをマークしておけば問題はないですね。

大会にはそれぞれのレギュレーションがあります、それを制限と捉えるとストレスを感じますが、それがその大会のカラ―だと思うと前向きにとらえられて面白みを感じます。

7パームスの大会の場合、バッテリーを制限することでエレキの高速化を防ぎ公平な大会にする目的だそうです。

この対策には共感できます、僕も昔ローカルトーナメントを6年間主催してましたが大会毎に装備がエスカレートしてしまい、装備で差が付くと色々なハンディーを感じていく人達が現れモチベーションが低下していきます。

僕も以前はエレキは60ポンド以下をルールを設定していました。 これには装備のエスカレートを防ぐのと大会主催者としての安全面の考慮がありました。

82ポンド、109ポンドで高速化が進むと確実に事故のリスクが増えますし、それがなくとも6年間30試合ぐらいで落水が2回ありました。

大会運営は結構大変で、ルールに対してのクレームもたくさん頂きました。 

最初は面喰いましたが、徐々に改正していき自分のやりたい大会のルールが確定しました。

後は、「このルールに賛同して頂ける方の参加を申し込みます。」とアナウンスすればいいと分かりました。

クレームがきても、これがこの大会のルールですから・・・。 で説明がつきます。

曖昧な判断をすると大会自体が壊れ参加者のモチベーションが一気に無くなるので、ルールに沿って友達を何人も帰着遅れで失格にしました(笑)

最後にこれは、あまり言いたくないのですが・・・。  大会クレームは上位入賞者からは言われない、大概下位に甘んじた方や大会中にミスした人から発せられます。

そして、そのクレームが通らないとその方は去って行かれます。

大会に参加するときはルールを厳守してマナー良くが大切、しかし目標は優勝なのでレギュレーションギリギリの事はやりますがね(笑)

だから僕の装備は、バッテリー制限2ヶで扱える上限のエレキモーターガイドツアー82ポンドに最新スペックのローランスHDS-7 GEN2 TUCHにPOINT1のGPSアンテナを装備してます。

これで勝てなければ、確実に腕が腕が悪い証明になりますからね!


ローボートセッティング。

自分の使用している魚探はローランスのHDS-7 GEN2  TUCH この魚探はサイドイメージのトランスデューサーもあるので普段はエレキのヘッドに付けずに別のアタッチメントで魚探のトランスデューサーをバウデッキに取り付けていたが、先日エレキのヘッドに取り付けてみた。

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なかなかカッコイイのだが、どうもエレキのペダルが重く操作性がよろしくない。

直進時に少し横にヘッドが振れると、水流を受けてヘッドが一気に傾いてしまう傾向にある。

よって、この間の大会前に元のセッティングに戻しました。

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本来は、エレキのヘッドに取り付けるためのアタッチメントなのですが、レンタルローボートに関しての使用感はよろしくない。

ただ、このアタッチメントは2つのトランスデューサーを一緒に取り付けるための専用設計されているのでしっかりと取り付けられてフロントのガードも強力なので、トランスデューサーを守ってくれます。

2つのトランスデューサー合わせて5万円近く・・・?

現在は、エレキのシャフトの少し後方に位置するようにバウデッキに取り付けてます。

エレキのヘッドより少し上にセットすると破損のリスクも低くなると思いますよ。

大野ダムその後。

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昨日、大野ダムに行って来ました。  ボートハウスに置いてあったクーラーを取りに行ってきたのですが、ご覧の通りダムサイドから見るとブイから上流はゴミだらけです。

中には太い木もあり、どこからこんなものが流れてくるのかと思います。

1週間前は泥濁りだった水は徐々に大野の水色に変わり始めました。

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破壊的なパワーを持つのも自然なら、回復力 再生する早さも自然。


伝説のハカリ。

過去にBTO (バス トーナメント オオノ)という団体で2000年から2005年まで約35戦行った。

その時に使用していたハカリ。

ビック釣具店さんに提供してもらっていたのを、8年振りに借りました。

数グラム差のクロストーナメント、圧倒的なブッチギリのウエイト、デジタルの数字が上下するのにドキドキし、止まった瞬間に歓喜する者と落胆する者。

そんな、戦いのクライマックスを見続けてきた、伝説のハカリ。

マジキャスではどんな数字を叩き出し、誰が歓喜するのか・・・?

また、その歴史を見届けて下さい。

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検量のカゴ買いました。

ウエイイン、検量の際に魚を入れるカゴなんですが、ここにも僕なりのこだわりがあります。

普通のプラスチックのケースでは水が切れないのでダメ、そこでカゴを使用するのですが目の細かいカゴだと水切りが悪く、あまり目の粗いカゴだと水切りはいいのですが魚のヒレ、特に背ビレが網の目に引っかかってしまい、魚が傷つきます。

その他には、魚が暴れた時に網の目にウロコが引っかかりウロコが取れてしまいます。

そこで・・・。

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このぐらいの目がベストだと判断しました。

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もう一つ選んだ基準は・・・。  プラスチックのカエリ!

カゴの内側は滑らか。

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カゴの外側にカエリがあります、プラスチックの成形上カエリは必ず出ますが、カエリの出る側はカゴにより色々でした。

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なんという物か分かりませんが、スポンジのような素材のコレ。

コレをカゴの底に4本設置してカゴの網目に魚が出来るだけ触れないようにします。

これで魚のウロコがはがれるリスクがかなり減ると思います。

楽しませてもらった魚には、最小のダメージで湖に帰って頂きます。

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こちらはエントリーカードを入れるもの、夏の暑い時期は汗などでエントリーカードが濡れてしまい破けてしまうことがあります。

雨の時も同じですね、この大会ではそんなことありませんがエントリーカードを紛失すると失格になる大会もあると思います。

管理しやすい気配りをするのも、大会運営のノウハウかな?と思う訳です。

昔は結構なお値段しましたが、100円ショップで3枚100円でした。

さあ、エントリーカード作るかなっ!!

ベンス・メンダー。

水深の深いところで魚を釣ると、魚が浮き袋の調整が間に合わず浮き袋が膨らんで水に戻してもお腹を向けて浮き泳げない状態になることがあります。

これが大会中のライブウェルで起こると、呼吸が出来なくなり魚が死んでしまいます。

どのくらいが深い水深かと言うと、5Mぐらいではないでしょうか・・・? もちろん個体差もありますから5M以上の水深でも平気な魚もいます。

ベンス・メンダー。  エア抜きですね。

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こんな感じ。
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キャップを取ると。
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ハリ、針、はりです。
使い方は・・・。
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フンフン、ウムウム・・・。
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なるほど、よく分かりました(笑)   赤いマークの位置に刺すんですね!

メソッド2はやったことありますが、メソッド1はありません。

メソッド2は45度ぐらいの角度でウロコの間から刺すんです、くれぐれも魚の側線の部分を刺さないように注意です。

皆さんに1本という訳ではないですが、自身の魚のケアーとウエイインされた個体に処置が必要な時に買いました。

これがない場合の対策としては、深いところで魚を掛けたらゆっくりとやり取りして魚に浮き袋の調整をする時間を与えてあげて下さい。

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僕は今回2人乗船なので、魚の管理にこのようなアイテム買いました。

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