03いろいろな楽しみ方があります!

 ブラックバス釣りの楽しみ方はいろいろです。一人でも友だち同志数人でも楽しめる釣りであり、ゲーム形式でたくさんの知らないアングラーと競技性の高いゲームフィッシングでも楽しい。また、性別年齢を問わず気軽に始められる安全な釣りです。またいろいろなメーカーのルアーをコレクションする楽しみ方もバスフィッシングの魅力ではないでしょうか。

 同じ釣りをする者同士釣り場では楽しい会話もできるし、友人同士ならば釣りに行く準備の段階でも充分楽しめます。新しいロッドやリールを購入したり、ルアーのバリエーションが増えていくのも楽しみのひとつです。同じ釣り場でバスが釣れたルアーや情報などを交換したり、ゲームフィッシングの時でもお互いの戦略や釣り談義なども楽しい。ゲームフィッシングを楽しむためには、中級レベルの知識や経験や技術が必要ですが、初級の釣り人でもビックバスがヒットすることも充分あります。どれだけ技術や道具にこだわっても相手は水の中の魚です。自然が相手の釣りですから、ビギナーラックという言葉もあるぐらい、経験者が勝つとは限りません。

 そんな楽しい釣り場でのコミュニケーションが終わると、お互いのルアーや釣り方の情報交換も楽しいし、次の機会までに、新しいタックルやルアーをリサーチするのもバスフィッシングの楽しみ方のひとつではないでしょうか。

 また、上級以上の釣り人の場合、バスプロという世界が存在し、賞金を貰えるプロトーナメントもあります。本場はアメリカですが、日本のプロトーナメントもいろいろ代表的な各地の釣り場で盛んに開催されています。そんなプロトーナメントに足を運び、上級者からバスプロの釣り方やポイントの選び方、タックルへのこだわりなどを見ることも、釣りのテクニック向上に役に立つかもしれません。今まで、テレビやDVDなどでしか見たことのないようなビックバスを持ちかえり、表彰式でそのブラックバスを自分の目で見ることも楽しみのひとつ。そんなビックバスを見ながら、入賞者のコメントを聞くことで、より、高い深いブラックバス釣りの魅力を体感できるのではないでしょうか。現在、国内・海外で活躍しているバスプロやプロのガイドの人達も、最初はビギナーだったはずです。それが、どうして、賞金を稼ぐほどになったのかなどひとりひとりのバス人生を専門誌やトナーメント会場で聞いたり読んだりすることでより深いバスフィッシングの魅力を感じることができると思います。

 そして、そんなブラックバス釣りやフィッシングをサポートしている、釣り具メーカーやショップの関係者などとのコミュニケーションもトーナメント会場の楽しみひとつです。同じ釣りを愛する者同士が、釣り人と開催者という関係を越えて、ブラックバス釣りの魅力をお互いに語り合うのも素敵だと思います。そんなふうにブラックバス釣りの楽しみ方はいろいろです。始める前は結構特殊なハードルの高い釣りのような印象を持ってしまいがちですが、始めることは簡単でシンプルであり、それぞれ個人でいろいろな捉え方をすることでどんどん楽しみ方が増えていきやすいフィッシングの種類なのです。

2016年5月

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